49歳の時、通勤のために買ったロードバイクにどっぷりのめり込んだおやじの自転車日記。

PENNAROLA試乗会&葡萄坂

2012年5月13日(日)
今日は久しぶりに暖かい日になりました。
さて、今日はどこに走りに行こうかと考えあぐねていましたが、「Tifare」で「PANNAROLA」の試乗会があるというので出かけてきました。

お昼前、TIFAREに到着。
試乗車は2種。
「PENNAROLA RC-8」と「PENNAROLA NASHIRA」
まず初めは「RC-8」。
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こちらはカーボンでありながら、アルミと同じように堅めのフレームで、「ガツン」と踏み込めば反応も早く、それでいて荒れた路面もカーボン特有のしなやかさで軽くいなすといった感じの、「前に進む」車体でした。
コンセプトは「レース」。
「ウルトラストロング」というコンセプトのとおり、踏み込みに対しては非常に反応が早く、剛性の高さがうかがえます。

次に「NASHIRA」。
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こちらはカーボン+ケブラーで構成されており、「RC-8」に比べ、堅さが薄れ、それこそ「しなやか」な味付けとなっています。
ただし、踏み込みに対する反応は「RC-8」と同様に早く、入力以上に前に進む味付けとなっています。
コンセプトは「グランフォンド」。
長距離を走ることを目的としながらも、ロングライドからレースまで幅広くカバーできる実力を感じました。
この「しなやかさ」が「NASHIRA」最大の武器であり、「レースには出ないけれども、長距離を走りたい」サイクリストにはお勧めの一台だと思います。

RC-8
COMPLETE-1 
   ¥801,150
COMPLETE-2 
   ¥720,300
COMPLETE-3
   ¥693,000
COMPLETE-4
   ¥573,300
Campagnolo 
Record

MAVIC
 ksyrium SL
Shimano
Dura-Ace

Fulcrum
  Racing1
Shimano 
ULTEGRA

Fulcrum
  Racing1
Shimano
ULTEGRA

Fulcrum
  Racing3

NASHIRA
COMPLETE-1
   ¥488,775
COMPLETE-2
  ¥444,780
COMPLETE-3
   ¥385,980
Campagnolo
Athena-Carbon

MAVIC
 Aksium Black
Shimano
ULTEGRA

Fulcrum
  Racing5
Shimano
105

Shimano
  R500

PENNAROLAhttp://www.rexxam.com/PENNAROLA/menu.html

試乗を終え、さて天気もいいことだし、どこに行こうか考え、大和川沿いを走って、石川に…、行くはずだったんですが、柏原で旧R170に入り、大県南交差点へ。
ここから「葡萄坂」へ挑戦です。
最近、高野山や金剛山が調子よく登れてたんで、タイム短縮ができると思ったのですが、結果は…

恥ずかしながら、やっぱり19分台。

ここは手強いね。

帰りはのどか村へ寄ってから、奈良・三郷経由で戻ってまいりました。
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本日の走行距離・・・66.1km
本日のルート…http://yahoo.jp/Ll1GgX


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久々の金剛山ロープウェイ

2012年5月11日(金)
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新緑の眩しいこの季節。
5月は仕事の関係で長距離が乗れそうにないので、近場を走ろうと決意し、本日、久しぶりに金剛山に登ってきました。
前日、mixiで「明日は金剛山…」とつぶやいたところ、マイミクの「なる」さん、「タム」さんが同行してくれることになりました。
なるさんとは何度かご一緒させていただいており、その豪脚ぶりは知っていたのですが、タムさんとは以前、奈良・まんま亭へ行って以来の顔合わせです。

10時、自宅近くのコンビニで待ち合わせ、R310を南下します。
ルートは亀の甲交差点で左折し、富田林方面へ抜けR309からr705へ入ります。
R309、神山南交差点を右折し千早方面へ向かいます。
森屋交差点で再び右折しr705に入ります。
東阪の消防署前を過ぎ分岐している道を左へ入りますが、ここから少し急な上りがあります。
タムさんは、金剛山が初めてということもあり、この坂でかなり体力を使っている様子です。
わかります、わかります。
この坂、私も初めて金剛山に上がったとき、途中で2度ほど休んで登り切った苦い経験があります。
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東阪を過ぎ、再びr705に合流し、「←金剛山7km」の標識を目印に標高を上げていきます。
しばらく走っていると、タムさんの脚が止まってしまいました。
ここでしばらく休憩をとることにします。
休憩ののち、再びロープウェイ乗り場を目指します。
なるさんは相変わらず余裕の走りです。
前を引き、後ろからフォローと忙しくペースを作ってくれます。
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なるさんがペースを作ってくれたおかげで楽に登れます。
「WoodyHeart」が見えてきたとき、お店が開いてるかどうか確認のため後方からがっつり踏み込みます。と、なるさんもガツンと踏み込み、さながらスプリント合戦に…。
ちょっぴりお遊びもできました(笑)
鱒釣り場を過ぎるあたりから50-19で登り始めましたが、案外走れてるのにはびっくりでした。
そうこうしているうちに、最後の難関、バス停過ぎの上り坂。
今日はここも走れてる…、と思った瞬間、なるさんがゴールで待ち受ける中、タムさんがバイクを降りてしまいました。
が、ゴールまでは100mほど。
程なくして3人ともゴール。
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初挑戦のタムさんもなんとかゴール。
私なんて、初挑戦の時は何回歩いたかわからないくらいでしたから、凄いなと思いました。

一段落した後、オプションで「くるの茶屋」前からロープウェイ乗り場まで続く坂を一気に駆け上がり、久しぶりの金剛山ロープウェイ完走です。
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帰りは「WoodyHeart」で昼食。
のんびりした後、寒さに震えながら一気に森屋まで帰ってきました。
森屋から道の駅「かなん」まで走って休憩。
この後石川CLを経由して大和川沿いを走りましたが、なるさんが前を引き、タムさんがそれに続いて走る練習をしながら北花田「ティファーレ」さんに無事到着しました。
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なるさん、タムさん、今日は一人で走る予定でしたが、お付き合いいただいたおかげで楽しい一日になりました。
ありがとうございました。

本日の走行距離…72.2km
本日のルート…http://yahoo.jp/50AKBI


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南河内グリーンロード 後半(滝谷口~千早口)

2012年5月9日(水)
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4月24日(火)、「南河内グリーンロード」を走ってきました。
滝谷口からの後半です。(「前半(駒ヶ谷~滝谷口)」はこちら

滝谷口の交差点を左折し下河内方面へ向かいます。
最初は道もそこそこの広さがありますが、だんだんと狭くなり、場所によっては車1台分くらいの幅になっているところもありますので、対向車には注意です。
また上河内を越え、「かつらぎ霊園」までは上りの連続です。
特に下河内から上河内にかけての道は傾斜もきつくなります。初心者の方は途中で休憩が必要になると思います。
上河内集落の終わりには道が2方向に分かれています。
直進すると、先日やっとの思いで登り切った通称「キルワニ坂」が控えています。
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 今日は左側へ向かい、頂上の「かつらぎ霊園」へ向かいます。
「かつらぎ霊園」からR309までは下りですが、途中ダンプの出入りがある場所があり、砂が浮いていますので注意です。
「キルワニ坂」との合流を過ぎ、「かつらぎ霊園」の管理棟前を左へカーブしS字を下るとR309に出ます。
左に折れると「水越峠」に向かいます。
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ここを右折してR309を下ります。
ここから先、R309を約2km走りますが、交通量も多く、路面も荒れているため走行には十分注意してください。
快調に下っていると右手に「グロワールゴルフ倶楽部」の入り口があります。(ゴルフ場から右折で出てくる車も多いので要注意!)
この入口を過ぎ、程なくすると左に入る道がある交差点に出ます。
こちら側からは「←南河内グリーンロード」の標識はありません。(本来は下から上がってくるのが正規のルートですから…)
が、注意してみると標識の裏側が見えます。また左、GR側からR309への標識も見えますので、そこを左折します。
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S字の坂を登って進むと左側に「上赤阪城址」の看板があります。看板を過ぎ、少しのアップダウンを過ぎれば東阪で三叉路に出ます。ここは信号もなく、右側から上がってくる車からは見えにくいので合流は注意です。
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ほぼ、直線の道路を進むと、最後に登り、下りと続き、小さな橋を渡ってr705との交差点を「金剛山ロープウェイ」方面へ左折します。左折したら最初の三叉路を「河内長野」方面へ右折です。ここも対向車からは見えにくいので、右折、横断の際は十分注意してください。
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この先はまた上りが続きますが、「さくらトンネル」を越えるとS字の下りになります。
下り切るとr211との交差点(ここも三叉路)を左折します。200m程上りを進むと、右カーブの先に「中津原トンネル」があります。このトンネルは幅が狭いので、対向車には注意です。
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「融通念仏宗西恩寺」を過ぎると、下りとなり、R310まで気持ちいいです。
R310との合流は坂を下った先で左からの合流の形になりますので、必ず一旦停止してください。
R310を河内長野方面に下ると最初の信号を左折します。
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左折後すぐに「鳩原トンネル」がありますが、ここからは最後の正念場、トンネルからしばらく6%程度の上りが続きます。
少しの下りを挟んで3%程度の上りを登ると最後のトンネル「倉掛トンネル」に到着します。
このトンネルからは最終地点の千早口まで下りとなります。道幅も広く、交通量も少なめですので、平日などは気持ちよく走れます。
高架になっているR371バイパスの下を直進し左にカーブして南海高野線をオーバーパスするとその先に「←橋本 河内長野→」の標識が出てきます。この先の交差点がGRの終点となります。
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南河内GRは広域農道で、一般車も走っていますが、国道部分を除き、全体的に交通量は少なめです。
合流等で方向が分かりにくいところも少なく、「道なり」に走っていけます。
適度なアップダウンと曲線で繋がれていて、トータルで走ると30km弱の距離もあるためトレーニングにはもってこいのルートだと思います。

お近くの方は是非走ってみてはいかがですか?

南河内グリーンロード 後半(滝谷口~千早口)…http://yahoo.jp/5Pyv8V


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南河内グリーンロード 前半(駒ヶ谷~滝谷口)

2012年5月4日(金)
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先日から、いつも自転車で走ってる道の紹介を少しずつしてきました。
皆さんの参考になればと、できるだけ詳しくお伝えしようと思います。

4月24日(火)、「南河内グリーンロード」を走ってきました。
「南河内グリーンロード」(以下「GR」)は羽曳野市・駒ヶ谷から河内長野市・千早口まで全長約28kmの広域農道です。
今まで紹介してきたのは「サイクリングロード」や「自転車道」でしたが、今回は一般道(国道部分含む)です。
ですから、自動車も走っていますので走行には十分な注意が必要です。

それでは、GRの北端、駒ヶ谷方面から順に紹介いたします。
近鉄・古市駅よりR166を走り、石川に架かる「臥龍橋」を渡り右折します。この「臥龍橋」へは石川CLからもアプローチできます。
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右折後すぐの信号を左折し、さらに近鉄・駒ヶ谷駅前交差点を左折しr27に入ります。
左手にテニスコートが見えた先、「駒ヶ谷北」交差点を右折したところからGRが始まります。
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緩やかなアップダウンを繰り返し、走っているとだんだんとアップダウンが強くなってきます。
いくつかのアップダウンを過ぎると、前方に南阪奈自動車道の下をくぐるトンネルがあります。
このトンネルの先は左にカーブしながら急坂を登ります。出だしが18%位で太子I.C前まで登って平均11%ほどになります。
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交差点を渡り、さらに坂を上ります。頂上まで来ると前方の視界が一気に開け、気持ちの良い下りになります。
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橋を渡り切ったところから再び上りが始まりますが、この上りを越え左に大きくカーブすると「道の駅・近つ飛鳥の里太子」が見えてきます。
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休憩をされるときは「風鼻橋東詰」交差点まで出ずに手前で道の駅に入れます。
そのまま走る時は「風鼻橋東詰」交差点で右折し一旦R166を200m程走ります。
GRへは最初の信号機を左折します。
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ここは全体の中でも平坦な区間ですが、「太子カントリークラブ」から平石トンネルまでは上りになります。
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トンネルを過ぎ、下り切ったところに大きな標識が出ていますので、そのまま「持尾」方面へ直進します。
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ただし、ここから先は二輪車通行止めの区間になっています。自動二輪は通行できませんので迂回となります。
ここから持尾の展望台までは上りだけになります。辛いですが頑張ってください。
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持尾の展望台に上がると西にPLの塔をはじめ、河内平野が一望できます。
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ここからはr200滝谷口バス停まで下りです。
滝谷口バス停付近にある標識は「GRは右折」となっていますが、そのまま標識通りに走ると「さくら坂」の住宅地を大きく迂回してしまうので、ここは「弘川」方面へ左折し、下河内~上河内へ向かいます。
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南河内グリーンロード 前半(駒ヶ谷~滝谷口)…http://yahoo.jp/yUOy9l
(後半 滝谷口~千早口  に続く)

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ぐるぐる「めがね橋」と決死の登頂「4,530」

2012年5月1日(火)
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翌5月2日(水)の「琵琶湖1周」計画が、雨天のため中止となったことを受け、本日お昼前から自転車を引っ張り出し、走ってきました。

大阪市内を回るゆるポタでしたが、初挑戦の「山」もあり、結構楽しめました。

11時過ぎ自宅を出発。
R310から大和川通りを抜け、新なにわ筋を北上します。
最初の目的地は「めがね橋」と呼ばれるアプローチが螺旋になった橋、2つです。

最初の橋は「新木津大橋」(http://www.city.osaka.lg.jp/taisho/page/0000000471.html)。
新なにわ筋・北加賀屋交差点を左折し入り口に到着します。
こちらは南側のアプローチが螺旋になっていないので純粋に「めがね」ではないですが、北側はきっちりと螺旋です。
自転車は車道への進入が禁止されているため、スロープ付きの階段を上がります。
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河川内の航路(幅150m、高さ46)確保のため、結構な高さがあります。
高さがある分、景色は抜群で、南は和泉山脈から東の生駒、北は北摂の山々から西は港大橋の向こうに神戸方面まで見渡せます。
スロープで上がると、歩道と車道が分離されており、歩道と言っても幅が広いので自転車も余裕で走れます。
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橋を渡り切り北側のアプローチを「ぐるぐる」と下ります。
下りた先は工場の間の道路で、あまり見るべきものはありません。

そのまま道なりに進み、「大運橋」という大きな交差点を右折し、2つ目の「めがね橋」に向かいます。
ここは「千本松大橋」(http://www.city.osaka.lg.jp/taisho/page/0000000471.html)といい、東西に架かっています。
両側のアプローチが螺旋を描き、文字通り「めがね」の形になっています。
中央部の高さは36mあります。
新木津大橋と同様、車道部分の自転車乗り入れができないので歩道を走ります。
こちらも高さがあるので景色は抜群でした。
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ループを下り、南津守の交差点で左折し、再び新なにわ筋に合流します。
津守付近では、都会に似合わない踏切を渡ります。
南海高野線の岸里~汐見橋間は今は支線となってしまいました。
ローカル線の雰囲気たっぷりです。
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そのまま新なにわ筋を北上し、汐見橋(桜川)交差点で左折、千日前通りを西へ向かうと目の前に「京セラドーム大阪」が見えてきます。
あまり近くだと全体が見えないのですが、一応記念写真を一枚。
さらに進んで、境川交差点を左折しR172を大阪港方面に向かいます。
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地下鉄・大阪港駅を過ぎ、中央突堤までやってきました。
対岸にはATC(アジア太平洋トレードセンター)のコスモタワー、インテックス大阪が見えます。
背後は阪神高速道路湾岸線の港大橋と、ぐるりと見渡せるのは壮観でした。
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そして、大阪港と言えば「海遊館」(http://www.kaiyukan.com/index.html)。
本館の建物に近づく前に裏手の方からアプローチします。
ここには大阪水上警察署があり、港には「大阪府警」と書かれたパトカーならぬ「パトボート」が係留してありました。
海遊館へ近づくとゴールデンウィークとはいえ平日のこの日に行列です。
旧サントリーミュージアムの特設会場でツタンカーメン展http://kingtut.jp/)が開催されていました。
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ひととおり散策したあと、本日のメインベント、「登山」開始です。
目的の山は…
標高4,530mm、
山頂一帯は広場になっており、登山で疲れた体を癒してくれます。
山頂から見える海と船、そして海遊館やマーケットプレイス、さらにハイヒールを履いた若い女性…。

あら?

ふつうの広場ですやん。

そうです。
ここが今、全国に名をはせる「天保山」です。
「天保山」は現在の国土地理院発行の地形図に記載のある「山」では「日本一低い山」(2011年9月現在)となっています。
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標高は先にも書きましたが4,530mmです。決して4,530mではございません。
この天保山に登頂すると、「登頂証明書」がもらえます。
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大阪人の「オチ」がここにもありました。
「登頂証明書」はてんぽーざん商店会の喫茶馬酔木さんでもらえます。
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最後は阪神高速道路。曲線が美しい。今日は「海と幾何学模様の旅」となりました。

本日の走行距離…65.6km
本日のルート…http://yahoo.jp/k9xr5R

なお、登山が入っていたにもかかわらず獲得標高は30mです(笑)

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プロフィール

やす

Author:やす
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1960年4月生まれ。
49歳の時にロードバイク(GIANT SCR2)を購入。
それ以来、50歳にして走りに目覚め(笑)、休みともなればあちこちに出没。SCR盗難後、TCRに乗り換えまだまだ走ります。

そんなおやじの自転車日記。相棒「TCR1」を中心に日常を書き綴ります。

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