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カテゴリ:アウトドア スキー の記事リスト(エントリー順)

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40数年ぶり?金剛山のてっぺんに

 【12//2016】

2016年3月12日(土)

一昨日の衝撃の事実発覚で、自転車のサドルが無いため今日はどうしようかと考えていましたが、以前から行ってみたかった「金剛山」の登ろうと思いつき、嫁さんに
「今日は車で途中まで行って、金剛山に登ってくる」
と告げたところ、
「私も行く」ということで、夫婦2人そろって金剛山に行くことに。

よくよく考えたら、中学か高校の耐寒登山以来の登山で、実に40年ぶりくらいになっていました。
自転車ではロープウェイやトンネルは日常のように走ってきていましたが、山頂にはなかなか来れずにいました。

駐車場のおじさんに道を聞き、千早城からのルートを選択。
このルートは千早城までが結構な登りで、スタートしてわずかなのに息も絶え絶え。
「千早本道」に合流してからは少しはマシになりましたが、それでも普段自分の足で歩かない人間には結構なダメージを与えてくれます(笑)
しかし、頂上について「国見城址」から大阪平野を見たときに、ちょっとした感動を覚えましたね。
Dsc_1248.jpg Dsc_1252.jpg  Dsc_1262.jpg

Dsc_1261.jpg

たまには自分の足でこの山を楽しむのもいいかなあと実感した快晴の金剛山でした。
Dsc_1271.jpg


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のんびりスキーと合掌造りの白川郷

 【20//2016】

2016年2月19日(金)

前日、嫁さんから「明日、スキーに行かへん?」と一声。
今シーズンは個人的に忙しくて行けないかと思っていたのですが、休みと嫁さんの都合がぴったり一致し、二つ返事で決行。

行先は、昨年まで行っていた「スキージャム勝山」ではなく「ひるがの高原スキー場」(www.hiruganokogen.com/)。
理由の一つは、ボードを習いたての嫁さんにはジャム勝のスロープがきつく感じること、そして…

なんと、ひるがの高原の金曜日は55歳以上の「シニア」はリフト券が「無料」なんです

近畿道、第二京阪、京滋バイパス、名神、東海北陸道と走り、「ひるがの高原SA」のスマートICで降りて約10分。
国道156号線沿いのコンパクトなスキー場に到着。

1,000mの4人乗りクワッドリフトが1基とペアリフトが4基のちっちゃなスキー場で、付近にある「ダイナランド」や「高鷲スノーパーク」のように広大ではないけれどファミリーや初級者、初心者の練習にはもってこい。
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嫁さんがスノーボードスクールに入っている間、10本ほど滑り、一緒に昼食をとった後はそれぞれ滑って、私は6本。
前日の自転車の疲れもあり、14時ごろには板を置いて終了しました。
時間は短かったけれど、なかなか楽しく滑れたかなと思います。
Dsc_1189.jpg Dsc_1190_201602202217092ff.jpg
早めに切り上げたので、そのまま帰るのも惜しいと嫁さんが言い出したので、近くを検索すると、約40km北上すると「合掌造り」で世界遺産となった「白川郷」があるということで、足を延ばしてみました。
今年は雪も少なく、よくポスターなどで見る景色には程遠い感じでしたが…。
Dsc_1199.jpg Dsc_1200.jpg Dsc_1214.jpg
実際に足を踏み入れると「これ、世界遺産なんですよね…」という感想しか出てきませんでした。
期待が大きすぎたのかなあ…

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北海道スキー@キロロ

 【22//2012】

2012年2月22日(水)

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2012年2月20日(月)~22日(水)の間、北海道キロロリゾートhttp://www.kiroro.co.jp/へ行ってまいりました。

20日8時45分、晴天の大阪伊丹空港を出発。
久しぶりに乗る飛行機に少し緊張気味で、テンションも妙に上昇気味。
右手に伊勢湾、そして霊峰富士山を見ながら約1時間半。
DSC_0707.jpg
(はるかに見える富士山)
千歳空港に到着です。

千歳空港に着くと、私と息子はスキー場行きのバスを待ち、嫁さんと娘は小樽観光のためJRに向かいました。

完全に除雪されスタッドレスでなくても走れるのではと思わせる高速道路をバスはひた走り、約2時間でスキー場到着です。
宅配便で届けた荷物を受け取り、15時にマウンテンホテルにチェックイン。準備をして息子と二人、ゲレンデに立ちます。
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(マウンテンホテル)

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(ゲレンデ正面)

まずは「余市第1エクスプレス(1,776m)」に乗り余市第1Aコースを滑ります。このあともう一度同じリフトに乗り、今度はその裏側、余市第2Bコースへ滑り降り「余市第2リフト(407m)」で戻ったところでリフト営業終了です。
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(余市第1エクスプレス)

早いな・・・、と思いながら再び余市第1Aを滑り、マウンテンセンターに戻ると、小樽観光を終えてスキーの準備ができた嫁さん、娘と合流し、ナイター営業を開始した「センターエクスプレス(1,130m)」でセンターAセンターBコースを楽しみました。
DSC_0737.jpg
(ナイターゲレンデ)
20時半から遅めの夕食をとり、疲れ果て寝落ち状態で眠りにつきました。

明けて21日(火)。
この日は朝から予報どおり強風が吹いていました。
キロロゴンドラ(3,300m)」も運転を見合わせ(最終的には運休)、朝里山頂には立てませんでした。
前日に引き続き、余市エクスプレスで数本楽しんだ後、休憩している息子と娘を置いて嫁さんと「長峰第1エクスプレス(1,580m)」へ。
終点から嫁さんはそのまま長峰第1コースへ向かい、私は強風が吹く中、低速運転をしている「長峰第2エクスプレス(1,040m)」で長峰山頂へ向かいました。
強風にあおられながらも長峰第2Bコースを滑り、強風でパックされた急斜面を滑りますが、雪質のおかげか、気持ちよく新雪を楽しむ事ができました。しかし、強風で止まりそうなリフトにはうんざりで、結局コースの良さとは裏腹に1本滑って終了となり、みんなが待つマウンテンセンターへ戻ってきました。
その後は余市第1エクスプレス、センターエクスプレスを中心に滑ってまいりました。
DSC_0735.jpg
(長峰第2Bコース下部)

この日はナイターをパスしてホテルピアノにあるレストラン「POP」で夕食をいただきましたが、こちらのマネージャーと思われる方にはいろいろと融通を利いていただきました。おかげで楽しい夕食の時間となりました。
その後は、キロロタウンでお土産などの買い物をしてマウンテンホテルに戻ってまいりました。
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(ホテル・ピアノ)

22日(水)。最終日です。
この日は14時10分のバスで空港へ向かうので、滑る時間は限られています。
それでも前日とは打って変わって風も収まり、晴天のもと「キロロゴンドラ」で朝里山頂を目指しました。
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(キロロゴンドラ終点「恋人の聖地・ニイサの鐘」)

コースは朝里パノラマ(初級)と朝里ダイナミック(中級)の2コース。ここキロロは中級といってもやさしいコースが多かったので、迷わず嫁さんと娘も引き連れてダイナミックコースへ。
が、案外斜度があり、嫁さんと娘にはちょっと厳しかったようです。

これを滑り終わると娘はいきなりの休憩。嫁さんはセンターコースを滑っています。息子は余市第1エクスプレスを乗り回していましたが、私はとにかくたくさんのコースを、ということでもう一度キロロゴンドラに乗車。朝里山頂から、今度は裏手へ回って朝里第2A朝里第1Aを滑り、余市第1Aでマウンテンセンターへ。
息子と合流し、余市第1Aを数本滑った後、一旦休憩し、最後に娘と二人、センターコースを滑って終了となりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、いよいよキロロを後にする時間となりました。
14時10分、空港行きのバスに乗り、千歳空港17時30分発の飛行機に乗り、19時30分、無事大阪空港に到着いたしました。
(余市第1Aコース)


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