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初 琵琶湖一周 ソロポタチャレンジ第3弾。

 【23//2012】

2012年8月22日(水)
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いよいよ、というか、待ちに待った、というか…
とうとう行ってきました。
琵琶湖一周チャレンジ
かねてより、アワイチ、びわイチ、しまなみ…とロングにチャレンジしたいと計画を立て、8月1日にアワイチを達成。次なる目標を「びわイチ」に定め、車の手配、勤務の都合、天候その他条件が揃うのを待っていましたところ、この22日(水)がすべて条件を満たしたため、決行してきました。
それでは、始まり始まり~。

早朝3時30分、辺りがまだまだ寝静まった時間、おもむろに車で自宅を出発。
行先は「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」
到着は5時15分。第2駐車場の奥に車を止め、準備。
5時30分、琵琶湖を反時計回りに1周のスタートです。
朝日の登り始めた米プラザでスタートの写真を撮り、琵琶湖大橋の下をくぐって、まずは「浮御堂」を目指します。わずか2kmの距離だったのですが、細い路地のようなところを「走らされ」、迷子状態で何とか到着。この距離に20分ほど費やしてしまいました。
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そこから大津まで約30分、R161を憑りつかれたように走り、大津港で遊覧船「ミシガン」「ビアンカ」をバックにスナップ。
時間も惜しくすぐに再スタート。
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湖岸道路を南下し、瀬田の唐橋を目指します。このころにはすっかり太陽も上がり、昼からの暑さを予想させます。瀬田の唐橋中央は滋賀県が設定した「ぐるっと琵琶湖サイクルライン」の「起終点」があります。私もHPであらかじめコースを確認していました。
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瀬田の唐橋を渡るとすぐに左折し、r559(湖岸道路)を北上します。瀬田の唐橋から約1kmのあるコンビニで、朝食を兼ねた補給をしますが、もうすでに陰を探して休憩しないとダメなくらい気温が上がってきました。
時間は7時。すでに1時間半が経過。引き続き湖岸道路(この先「さざなみ街道」という標識になっています)を北上。
大きな風力発電用の風車が見えてくると草津です。予定通り「道の駅 草津」で休憩。それでもスタートして35km琵琶湖大橋にすら到達していません。
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まあ焦ることも無い、と言い聞かせ、写真を撮った後出発です。
ここから先、しばらくは道路も綺麗で、とても走りやすく、信号はみな感応式なのでわき道から車が来ない限りは「青」のまま。巡航速度も徐々に上がってきます。平日だったため、やや車は多めでしたが…。
琵琶湖大橋を過ぎ、野洲から近江八幡へ順調に湖岸道路を走っていると、「長命寺」の交差点に出ます。湖岸道路としては直進なのですが、湖岸を走るためここを左折。r25に入ります。この先に少しのアップダウンがありますが苦になるほどではありません。木陰の一本道を、左手に沖島を見ながら走ること約8km。坂を下った先、堀切港先の交差点で湖岸道路に復帰します。
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ここのコンビニで休憩。時間は9時。再び湖岸道路へ復帰し次は長浜を目指します。
ここから先も道は綺麗しアップダウンと言えば川に架かる橋を越える時くらいで、完全フラットと言ってもいいくらいです。
このあたりまで来ると前方、はるかかなたに伊吹山も見えてきます。
湖岸を快調に走っていると彦根市に到着。右手に見える彦根城が気になり、寄り道です。写真を撮るいいポイントを探しているうちにぐるっと1周してしまったのはご愛嬌。
再び湖岸道路に復帰し、北上します。
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彦根城から約8km、「道の駅 近江母の郷」に到着。時間は10時30分ごろ。早めですが、朝早かったこともあり昼食タイム。30分ほどの休憩で再び走り出します。
ここから先が風向きが変わり待ちに待った追い風。長浜市に入ると豊公園で長浜城の写真を撮り北上。巡航は37~40km/h位と今までより5~8km/hほど上がっています。30分ほどで「道の駅 湖北みずどりステーション」到着。ここは水分補給のみで出発します。ここまで約100km。湖北に至り、水の色も緑が深く、透明度も上がっているようです。
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さてここからが今回最大の難所。いや、山が厳しいとかそんなことではないのですが、賤ヶ岳を越えるルートがR8では危険なため、旧道を走るのですが、どこをどう走るのかが分からない。賤ヶ岳を越えたと思ったらまたう回路と、道を考えなければならないという「難所」でもあるのです。
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旧道を迂回し、無事に塩津の町に到着。R8に合流後「道の駅 塩津街道あぢかまの里」に到着。ここまで130km。水分補給をして地図を確認するも、細かすぎて迂回の道が分かりません。無事に次の目的地に着けるのか・・・。
不安がよぎる中、残り70km走破に向けて出発。
塩津交差点で左折しR303に入りますが、岩熊にあるトンネルを抜けてから左折する予定が、いきなり左折し、奥琵琶湖パークウェイ方面に入りかける。「大浦側からしか入れません」という看板を見て間違いに気付き元の道へ。
再びR303に戻り、広い歩道の付いたトンネルを抜けるとr557を大浦方面に向かいます。湖沿いの静かな道を進むと二本松水泳場、キャンプ場を過ぎ、高島市マキノ町に入ります。マキノ町の水泳場を過ぎ、高木浜交差点にあるコンビニで補給のため休憩。おにぎり2個でお腹を満たす。
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残り50kmほど。時間的には15時半くらいにつけそうな感じがしたのですが、だんだんと腰に来ているようです。
湖周道路を南下し、今津港を過ぎた辺りで、細いけれども自転車道の案内が出ていたのためそちらに入るとなんと工事中で行き止まり。ええい、このまま休憩や、とばかりに、荷物を置き、琵琶湖に入る。一度ならず二度までも。ちょっとのんびりしすぎたか、とも思ったが、体を冷やす事も大事。しばらくして湖周道路に復帰し再び南下。向かい風の中、速度は一定せず、22km/hくらいに落ちたかと思うと30km/hを超えてみたり、腰の痛みもぼちぼち出始め、姿勢を変えても芳しくない。
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そうこうしているうちに、「道の駅 しんあさひ風車村」の大きな風車が目に入り一旦ストップ。水分補給の後、JR近江高島駅付近でR161に合流。
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白髭浜、白髭神社を過ぎ、北小松のコンビニでストップし地図を確認。「ぐるっと琵琶湖サイクルライン」の標識通りに左に入っていきます。最初は順調に走っていましたが、この道が案外曲者で、JR湖西線の下を右へ行ったり左へ行ったり・・・。結構うろうろさせられますが、JR志賀駅からはr321、JR蓬莱駅からはr558と湖畔の道をひた走ります。
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JR和邇駅を過ぎると前方に小さく琵琶湖大橋横にある大観覧車が見え始め、ぼちぼちゴールが近づいている事を実感させます。と同時に、交通量も増え、速度が落ちてきます。時間は16時を過ぎていましたが、ゴールは目の前です。あわてる事はありません。
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琵琶湖大橋病院を過ぎ、真野川の脇を左に折れそのまま進むと「道の駅 琵琶湖大橋米プラザ」の銀色の屋根が見え、16時30分、11時間という時間を掛け、無事ゴールを迎えました。

200km近い距離を走り終えても感動を分かち合う仲間はこの場所にはいませんでした。
しかし、走り初めからゴールまで、mixi仲間からの応援のメッセージをいただき、心が折れることなく走りきる事ができました。ゴール後、皆さんからメッセージをいただきましたが、走っているのは一人でも、皆さんが後押ししてくれたようで、初の「びわイチ」も多くの仲間と一緒に走った気分になれました。
50を超えた「おっさん」に応援をいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

本日の走行距離・・・198.6km
本日のルート・・・http://yahoo.jp/_Q0htR


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