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突然の高野山 2回目

 【03//2012】

2012年5月30日(水)
P1000517.jpg
今日も勤務明け。
時間もあまりないことだし、どこに行こうかと前日から考えていましたが、なるさんが同行してくれることとなり、自宅近くのコンビニで待ち合わせ。

時間は11時。
果たして目的地も決めずに合流したものの、二人そろって「どこ行きましょ・・・」の状態でした。
しばらく思案したのち、とりあえず紀見峠は越えよう、ということになり、距離を取るなら和歌山市でもいいかなとほぼ決まりかけたところ、つい「高野山はどうですか?」と口から出てしまいました。

前回、高野山に登った時に「もう一度行ってみたい」と思っていたことと、なるさんなら軽く登れてしまうと思ったのでした。
出発直前に決まったものだから、とりあえず出発し、橋本へ出てから決めようということでR310を南へ走り始めました。
天気は薄曇り。汗ばむことも無く順調に河内長野を通過し、R371でいよいよ紀見峠です。
紀見峠で休憩し、二人で写真やビデオを撮り合い体力回復です。
P1000500.jpg
紀見峠を出発し橋本へ出ますが、この間、ずっと下りが続きます。
なるさんは初のようで、「もしかしたら、帰りはここを登る?」とちょっと焦り気味。
「いつもここでへこたれそうになるんですよ…」と応え、なるさんにビビっていただく(笑)
この時点ですでに行先は高野山に決定。
「20時までには帰り着きますから」とお気楽に時間を計算しなるさんに伝えます。

橋本からはR370を走ります。
紀伊清水にあるコンビニで休憩を取り補給。九度山までは紀ノ川沿いの平坦路。九度山交差点にある標識が「高野山22km」と書いてあるのを見て、なるさんは上りが続くと思っていたようですが、「大丈夫です。途中まではほぼ平坦。わずかな上りです」と伝えても、なるさんは「本当ですか?」と疑いを晴らせないままのようでした。
P1000501.jpg P1000502.jpg
P1000503.jpg P1000504.jpg
まあ、山に登るのですからまったく平坦ということはありませんが、金剛山を登れるのでしたら問題ありません。
玉川峡まではほぼ平坦で、そこから先、上古沢からが5%ほどの上りになります。
九度山から矢立の交差点まで約12km。
なるさんは初めてということでフロントインナーで登っており、そのうえ道が分からないということでペースは遅めです。

矢立の交差点で休憩を入れますが「思ったほどきつくない」がなるさんの一言でした。
P1000505.jpg
ここから先、大門までが少しきつめの坂になりますが、一気に高野山を目指します。
ここから先も5%ほどの坂を登りますが、ここも止まらずに上がります。
14時半までに到着すればいいと思っていたのですが、結果は14時を少し回ったくらいで高野山に到着です。
P1000506.jpg P1000507.jpg
P1000508.jpg
出発が遅かったので、高野山には遅めの昼食を摂っただけで30分ほどの滞在でした。
P1000512.jpg
帰りは前回走れなかった(走らなかった)R371を選択しました。
まあ、地図を見ると高野山をぐるっと回るルートですし、登ってきたのなら下るだけ…。
とタカをくくっていたのですが、いきなりの登り登場。
しかし、高野山の上は盆地みたいになっているのでそのあたりは織り込み済みです。
上がった先のトンネルを抜けると、いかにも「山の上に立っている~」という景色に二人で感動。
P1000518.jpg
ここから先はしばらく下りが続きます。
ところが、この下りが半端でなく、かなりの勾配ではありませんか。
おまけに路面はお世辞にもいいとは言えないですし…。
が、ここしかルートは無いのでただひたすら下ります。
途中で、後ろを走っているなるさんの姿が見えません。
勾配が緩くなった地点でなるさんを待っていると、ゆるゆると下りてくるなるさんが到着です。
離合の車に阻まれて思うように走れなかったのかと尋ねると、なんと「ブレーキが効かない…」といってリムを触っています。
自分も気が付いてやす号のリムを触ると「あっち~」の状態です。
このままでは危険なのでしばらく休憩し、ブレーキの回復を待ちます。
その後、再び出発。
ここからはほとんど平坦に近い緩い下りが続きます。
P1000520.jpg
快調に走って彦谷付近まで下ってくると…。
またまた登り。
まあ、橋本も近くなってきたし、そんなにきつい坂ではないか、と走っていましたが、結構きつめでおまけに長い。
2人してコーナーを曲がるたびに現れる上り坂に「まだか~、勘弁してくれ~、死ぬ~」の声。
約3.5kmを登り切り、そこから先を下ります。
なるさんは「帰りの紀見峠のために残しておいた脚を使い切ってしまった。貯金、無しや」とおっしゃる。
私はというと、原因は不明ですがリアディレーラーの調子が悪くなり(登りのアウター縛りのせい?)、朝補給したコンビニへ向かい補給とディレーラーの調整に入ります。
休憩後、橋本を後にしますが、ここから最後の試練です。
このコンビニから紀見峠まで約10km。勾配は緩いものの売切れかけの脚にはとっても辛い登りの始まりです。
柱本までは一緒に走っていましたが、柱本から紀見峠までは自由走にして私は先を急ぎます。なるさん、すみませ~ん。
紀見峠、頂上付近で野生のキジを発見しましたが、突然ですし、走りながらということもあり写真には納められませんでした。
そうこうしているうちに紀見峠到着。なるさんを待ちます。
約5分後、なるさんも最後の力を振り絞って「笑顔で」紀見峠到着。

後は河内長野までの下りを一気に駆け下り、18時30分過ぎ、池之原中交差点で解散しました。

計画も立てず、いきなりの高野山に付き合っていただいた、なるさん。ありがとうございました。

本日の走行距離・・・117.4km
本日のルート…http://yahoo.jp/BE1sTU


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Category: 自転車 サイクリング ロードバイク

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