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new ホイール A-Class ALX320DX試走

 【02//2011】

2011年11月1日(火)

今日は久しぶりに自転車に乗りました。
時間は15時からと遅めでしたが、一昨日到着した新しいホイールの試走のため、短い時間でも感触さえ掴めればと、新しいタイヤと合わせ、インプレです。

まずは装着。
なんとリアがはまらない。
エンドとハブ軸の太さが微妙にピッタリサイズ。
ある程度エンドに噛ませたらフレームをぐいっと押し下げるようにしてはめる。
もう少し原因を探ってみないとわかりませんが、以前に買ったALX298Rではそんなことがなかったので個体差か。

固定はきちんと出来ていたのでそのまま堺浜へGO。
と、どこからともなく「ペチン、ペチン…」と金属を弾くような音がする。
堺浜へ到着するまで気になって仕方がない。
どうやらリアから聞こえる。

堺浜につくと、ゆう君が待っていた。
ゆう君にも一度乗ってもらったが、やはりしっかりと聞こえていたようである。
二人であれこれ考えていると、怪しいのはスポークの張り。
隣り合った2本ずつをクイッ、クイッと挟むようにすると、1、2本のテンションが弱くスポークがたわむ。
乗ると音がする。降りて体重をかけずにホイールを回すと音はしない。どうやら体重がかかるとスポークがたわんでニップル部か、スポーク同士が擦れあって音が鳴るようだ。原因はほぼこれだということで、そのまま走り出す。

堺浜を周回していると、3周目辺りから音が聞こえなくなった。
う~ん、帰りに自転車屋へ寄ってテンションを見てもらお。

問題はこのくらい。
ホイールの回転自体は文句なし。シールドベアリングはなかなかいい。
重量について、比較するものは初めから付いていたGIANTオリジナルの「P-R2」。
計量器がないのでどのくらいの重さかは不明だが、自転車屋の店長に聞くと「P-R2」はシマノの「R500」程度と言っていたので、かなり軽くなったと期待したのだが、外したフロントとALX320DXを持ち比べてみるとはっきりとした差がわからない。
320DXはカタログ重量が出ているのである程度わかるが、案外この「P-R2」は「R500」より軽いのかもしれない。
エアロリム、エアロスポークの効果はどれほどのものかは分からないが、向かい風34km/hで走れることを思うと、効果はあったのか…?

次に、タイヤ「PRO3」。
こちらは最初についていた「DynamicSport」に比べると雲泥の差。当然である。これで同じなら「レース仕様」が泣く。
手で触っただけでは分からないが、コンパウンドは非常に柔らかい。
走っていると、小さな石、というより砂を拾うとフレームに跳ねるくらいタイヤに付く。
コーナーではタイヤで踏ん張っている感じがはっきりとわかる。今日は短距離だったので寿命がどのくらいか気になるところであるが、とりあえずはレース59kmを走れればいい。

TCR1を購入したときに書いたインプレでは「ホイールが回っている感じではなく、フレームが走っている」と表現したが、これでホイールも回ってくれるようになり、漕ぎ出しや、速度低下が少ないことで「ホイールが走り、フレームでグイッと押し出す」感じになったのである。
今後が楽しみである。
DSC_0424.jpg
DSC_0425.jpg

本日の走行距離…54.2km


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