2017 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2017 07

スポンサーサイト

 【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

南河内サイクルライン

 【04//2012】

2012年4月4日(水)
DSC_0154.jpg
前日の「春の嵐」が過ぎ去って、空は快晴。
ところが風はまだまだ居座っていました。

今日は朝から一日休み。
天気も回復したので何処に走りに行こうかと思案していましたが、大学の入学式に出席する娘を駅まで送らなければならなかったので、出発は遅め。

しかしながら、風が収まらず、走りに行く気力を削ぎます。
とはいってもこの天気。走らずにはいられません。

そこで、短時間でのんびり走ることにして、久しぶりに「南河内サイクルライン」(通称:石川サイクルライン)を選びました。

今の季節、石川沿いの堤防の上は桜並木が綺麗なはずですが、今年は開花が遅く、期待するほどは咲いていないだろうと予測しながらのポタでした。

今回は、その「南河内サイクルライン」(以下、石川CL)の紹介ポタということにして、順にお見せいたします。
なお、ルートは河内長野側から八尾に向けて(南→北)走るルートです。

自宅からはR310を南下してR170と交差する「原町北」交差点が石川CLの起点(反対側からだと終点)です。
DSC_0143-2.jpg
(「原町北」交差点。北側から)
DSC_0144.jpg
(「原町北」交差点。南側から)
DSC_0145.jpg
(「原町北」交差点。東側を望む。この方向がCL)
原町北交差点をR170沿いに東へ進路を取ります。
しばらくはR170沿いがCLになっています。
CLとしては南側の歩道がどうやら自転車道らしいのですが、勿論北側の車道を走ります。

しばらくすると、R309と交差します。(側道へ)
DSC_0146.jpg
(R170×R309 新家交差点)
DSC_0147.jpg
(新家交差点からR309方面)
この「新家」交差点を右折し、R309方面、「川西大橋」へ向かいます。
DSC_0148.jpg
(R309 川西大橋)
この川西大橋を渡り切るとすぐに小さな交差点に出ますが、ここを左折すると歩道の続きに河川敷へ下りる道があります。
DSC_0149.jpg
(左側が河川敷へ下りるCL)
DSC_0150.jpg
(CL入り口にはコンクリート柱に案内標識)
しばらくは、この専用道を走りますが、小さな曲線があったりするので少し見通しの悪いところもあり、対向車に注意しなければなりません。

道なりに走っていると、左前方に斜張橋が見えてきます。
どんどん近づいてきますが、一旦橋の下をくぐり、その先のヘアピンカーブを回るとこの斜張橋のアプローチになります。

この橋がこのCL最大の目標物であり、象徴ともいえる「石川サイクル橋」です。
DSC_0151.jpg DSC_0152.jpg
(石川サイクル橋)
このサイクル橋を超えて右折するとしばらくは堤防の上を走ることになりますが、ここから先リビエールホールが見えてくるまでの間、桜並木が綺麗に整備されています。
DSC_0155.jpg
(桜並木)
ここから先は、堤防の上、河川敷と交互にルートが上下しますが、基本的には道路の白線を目印にすると間違えることはありません。
ただ、見通しの悪いカーブが数か所あるので、走行の際には注意が必要です。
そうこうしているうちに、R166の下をくぐり左に大きくカーブすると堤防の上に上がります。上がったところで180度向きを変え、先を目指します。
DSC_0157.jpg
(CLの上を走るR166「臥龍橋」)
一旦河川敷に下りると、広~い公園が広がっています。
この先に「サイクル橋」にも負けないくらい特徴的な橋が見えてきます。
「玉手橋」です。
DSC_0160-2.jpg
(欄干の朱も鮮やかな「玉手橋」)
この橋を過ぎるとしばらく何もない河川敷の中を走りますが、右前方にリビエールホールが見え始めると道は左にカーブし、堤防の上へ出ます。
そのまま大きく、ゆる~く左にカーブしている先に一瞬「行き止まり」に見える場所がありますが、そこにある細~い橋を渡ります。
DSC_0161-2.jpg
(歩行者・自転車専用です。下を流れるのは大和川)
ここが、石川の終点、大和川との合流地点です。
この橋は昭和49年に出来ており、補修はあったのでしょうが、路面はコンクリートなので、ちょっと荒れています。また細い橋なので歩行者には十分気を付けましょう。
橋を渡り切り正面に信号機がありますが、これがR25。右へ行くと柏原から奈良方面へのルート。またR170に出て葡萄や十三にも行けます。
CLは左へ曲がります。
曲がってすぐに踏切が見えてきます。
DSC_0162.jpg
(近鉄道明寺線の踏切)
単線で2両のワンマン運転をしています。北側には「柏原南口」という小さな駅があります。
この踏切を渡ると大和川右岸(北側)をひたすら西に走ります。
途中、車道と一緒になったり、また専用道になったりと、少し気を付けないといけない場所もありますが、川沿いを走るだけなので、道に迷うことはありません。

いくつかの橋を過ぎていくとr2「大正橋北詰」交差点が見えてきます。
ここが「南河内サイクルライン(石川CL)」の終点(こちら側からだと起点)になります。
橋のたもと、歩道上に起点を示す表示があります。
DSC_0163.jpg
(起点表示)
本当の正式名称は「八尾河内長野自転車道」ですね。
DSC_0164.jpg
(終点(起点)側からから東を望む)

この石川CLは河川敷を走るため、あちらこちらに公園があり、休日ともなると家族連れやランニング、ウォーキングをしている方がたくさんいらっしゃいます。
とくに小さな子供さんが多いので休日の走行は速度を落とすなど、十分注意して走行してくださいね。

また、雨天の後など、路面に水たまりができていたり、砂が流れていたりするので、こちらも注意です。

こうして河内長野側から21km、終点大正橋まで来ましたが、ここから先、まだまだ自転車道は大和川沿いを走ります。
ここから先は「大和川サイクリングロード」になり、「石川」としての名称は終わりです。

これからの季節、桜が咲き乱れ、川から吹く風が気持ち良い季節になります。
みなさんもぜひ足を運んでください。

本日の走行距離…47.3km
本日のルート…http://yahoo.jp/WJ53UB


FC2ブログランキングに参加しています
↓こちらを一押しお願いします↓

    

スポンサーサイト

Category: 自転車 サイクリングロード 自転車道

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。