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ソロポタチャレンジ第2弾 高野山から有田市へ

 【27//2012】

2012年4月25日(水)
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今日は朝から休み。
先日、走れなかったときに宣言していたため、意を決して「高野山」にチャレンジしてまいりました。
おおよそ850~1000m位の標高を誇り、空海が開祖と言われる関西でも屈指の霊場、高野山。
本格的に夏を迎える前に挑戦してきました。
朝6時10分、予定より1時間遅れて自宅を出発しR310を南下。河内長野でR371に入ると紀見峠(400m)を越えます。
ルートラボで見ると、高野山の高さの半分くらい。なんとも小さく見えますが、やっぱり峠ですよね~。

紀見峠の入り口で写真を撮った後峠の頂上で再び写真をパチリ。
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時間がないのでこれだけで紀見峠を後にします。

橋本市内を抜け、橋本高野橋を渡って右折し、8時過ぎ、紀伊清水に到着しました。
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朝食もそこそこに出かけてきたので、コンビニに寄り、ここで朝食を兼ねた補給です。
8時40分過ぎ、ボチボチ出発します。
まだ朝早いので、すがすがしい空気が一杯です…と言いたいところ、どうやら黄砂が…。
まあ、涼しいうちに上がれるので良しとしましょう。
ルートは色々と考えて、短いけど急な坂か、長いけど全体的に緩めの坂か、どちらにしようかと思いましたが、初めての高野山ということで長いけど全体的に緩めの坂を選択しました。
紀伊清水からR370を走り、学文路、九度山を経由して南海高野線を並行して走るルートで登って行きます。
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「並行して」といっても谷筋が一つ違うので山肌をへばりつくように走る電車を見ながらとなります。
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九度山の交差点から約12km。花坂の「矢立」交差点に到着です。平均斜度は3%台でF34、R19くらいでも十分に走れます。
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ここから先約8kmは平均斜度が5%くらいになりますが、それでもF34、R19か21でどんどん上がります。
全体的に「短い急な坂を長い緩めの坂で繋いだ」感じの登りになるので苦しくなることはあまりありませんでした。
そうこうしているうちに高野山の西の端「大門」に到着です。時間は10時を少し回ったところで、紀伊清水を8時44分に出発し約1時間半で高野山到着となりました。
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高野山内は平地で「金剛峯寺」、「一の橋」から「中の橋」まで、のんびりと自転車を走らせ、マイナスイオン浴びまくりでした。またふもとでは散ってしまった桜も満開を迎えていて、長い春を楽しみました。
「一の橋」では福島県から来られた7名のお遍路さんと話しましたが「私たちも被災者ですが、こうしてお参りできるだけありがたいことです」とおっしゃっていました。
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「中の橋」で食事を済ませ12時過ぎ、高野山を出発です。
帰りはどのルートで帰ろうか…。
一応、花坂まで戻ってR370経由で海南まで出て泉州を走る予定だったんですが…。
同僚・S上君から「今日は200kmいっちゃってください」のメールをもらったことで心に火が付いちゃって、それならいっそ200km超えを狙ってR371、R480経由で有田市に向かうことにしました。
中の橋から戻り、女人堂を見た後、再び町の中心へ戻ってきました。
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西門院の脇にある路地のような道に入り、住宅の軒をかすめるように入っていくとR371の標識があります。
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標識のところで左折するといきなり1車線くらいの登り坂が出てきます。この坂を進むと「高野隧道」があり、トンネルを抜けるとしばらく下りとなります。
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が、この下りが気持ちの良い下りではなく、車1台分の幅の道は荒れ、切り立った崖からは瓦礫が道路に落ち、草木の枝や葉が道路一面に広がっています。
せっかくの下りなのに速度があげられないので前に進んだ感じは全くありません。
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九十九折れの細い道を走り、途中「玉山弁財天」で写真を撮り、約6.5km下り相ノ浦の分岐まで来ると左に折れて花園を目指します。
3km程の上り坂を登り、ここから花園集落の中心と思われる花園梁瀬まで再び同じような道を有田川沿いに西に走ります。
どの集落かは覚えていませんが、国道の脇にある雑木林の中に気配を感じ左手を見ると野生の猿が1匹。よくよくあたりを窺っているとあちこちで木から木へ数匹の猿が移動する音が聞こえます。しばらく見ていましたが結局、猿は1匹見ただけで再び出発です。
速度の出せない下りと、荒れた路面の上りを交互に繰り返しながら最後に「花園隧道」を抜け、ようやく梁瀬に到着です。
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梁瀬を過ぎると少し道の状態もよくなり、約11kmで道の駅「しみず」に到着しトイレ休憩を取りました。
高野山を出て約1時間40分。速度が出せないといいながら、33kmを走りました。
ここから有田市のR42交差点まではまだ42kmを残しています。
救いは微妙にアップダウンはあるものの信号のない2車線です。ところどころ昨年の台風12号の爪痕の復旧工事が行われていましたが…。
道の駅より約12km、「二川ダム」に到着です。
ここでダムカードをいただくのですが、応対していただいた男性職員は私が堺から走ってきたと聞くや「トイレ使ってください」「休んでいかれますか」と親切に声を掛けていただきました。
時間が遅くなるのでありがたいご厚意をお断りし、再び有田市を目指します。
ここからは約32km、強烈な向かい風に悩まされながらひたすら走り続け、ようやく有田川の河口が見えてきました。
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ようやく東西約80km近くに及ぶ有田川町とお別れです。
有田市内を抜けR42に入ってコンビニで補給です。
すでに16時を回っており、補給が終われば出発です。
あたりが暗くならないうちに大阪に入りたいと、止まることを惜しんで海南市、和歌山市と走り抜けました。
和歌山市からはR26を通って孝子峠を越えて岬町入りです。
孝子峠から岬町・深日中央ロータリーまでは目視では分からないほどの緩やかな下りが続き、170kmを走った脚でも40km/h~45km/hくらいで走ります。
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深日中央ロータリーからはR26、r204を経由し、泉佐野、岸和田と走り、助松から堺泉北有料道路脇の側道を走って、21時10分、自宅に戻ってきました。
こうして初の200km超えソロポタチャレンジは無事終了しました。

本日の走行距離…226.4km(過去最長)
本日のルート…http://yahoo.jp/0PUZWk

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Category: 自転車 サイクリング ロードバイク

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Comments

初めまして?

初めまして?ニンジャおやじと申します。

高野山の記事楽しく読ませていただきました。
当方、先日カヌーに行った時に
少しだけ自転車に乗りました(息子のお古のマウンテンバイクです)
距離は6kmでしたがバテバテでした。
楽しい自転車の乗り方ご教示ください。

Posted at 18:36:13 2012/04/30 by ニンジャおやじ

Comments

ありがとうございます

私のつたないブログをお読みいただきありがとうございます。
私も50を前にして買ったロードバイクなので、キャリア的にはまだまだ2年そこそこというところです。

楽しい自転車の乗り方ですか?
私は基本的にゆるゆると走るのが好きなのですが、性格というかなんというか、「やってみよう」の塊みたいなもので、今回もちょっとした一言で乗せられてしまった、というのがホントのところです。
最初はなかなかうまく乗れないものですが、近くの公園や、たとえコンビでも目標にして走ると自動車などと違った景色が見えるのが楽しみの一つですね。
技術的には速かろうが遅かろうがそれは結果であって、気持ちよく「脚を回す」事を意識すればいいと思いますよ。
レーサーではないので、そこは自由に走る事が楽しみにつながると思います。
是非、子供さんと一緒に楽しんでくださいね。

Posted at 19:40:12 2012/04/30 by ys0415murasan

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